経済的暴力について

離婚の原因のひとつである経済的暴力とは、旦那さんが働いていると仮定した場合、奥さんに生活費などを入れないようなことを言います。

 

お金を入れてくれなかったら、生活ができなくなりとても家計がひっ迫することになります。DVは暴力だけではなくて、こう言った経済的な暴力もDVになりますが、なかなか認知度は低いといった傾向があります。生活費を渡さない理由として、ギャンブルや自分の遊ぶ費用にお金を使ってしまって生活費を渡さないパターンがあります。持っているお金をとりあげてしまうことや相手の貯金を勝手に使ってしまうことも暴力になります。仕事をさせないようにすることも暴力になります。洋服などを買わせないことも暴力のひとつになりますが、ブランド物などの事ではなくて、最低限必要な衣類を買うことができない場合などになります。相手に借金を負わせることも暴力になります。ギャンブルなどをしたいなどの理由で消費者金融からお金をかりさせられたり、カートローンやキャッシングなどをさせられたりする場合などが該当します。

 

家計を厳しく管理されている場合も暴力になり、買ったものひとつひとつチェックするなどといったことが該当します。このようなことが原因で離婚する夫婦が多いです。

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